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衆議院 財務金融委員会 第9号

第221回国会・衆議院財務金融委員会では、外為法改正案に基づく日本版CFIUS(対日外国投資委員会)の創設と運用方針が中心議題となった。政府は、安全保障上のリスクが高い取得(株式10%超)や重要技術・

衆議院 内閣委員会 第10号

第221回国会衆議院内閣委員会では、経済安全保障法改正に伴う基幹インフラ制度の拡充と官民連携強化が中心議題となった。令和6年5月に運用開始した制度は、同年度だけで約970件の届出を審査し、外部妨害リス

衆議院 農林水産委員会 第9号

食糧安定供給法の改正案は、米価高騰の背景にある流通情報の把握不足と政府備蓄の機動性遅延を是正することを目的としている。具体的には、流通実態の届出対象を大手だけでなく加工・外食など約2万件に拡大し、規模

参議院 議院運営委員会 第14号

委員長は、健康保険法等改正案の趣旨説明と質疑を本会議で行うことを決定し、各党から指定された時間内で質問する方針に全会一致で合意した。事務総長は、説明は厚生労働大臣が担当し、その後複数の委員が順次質疑を

参議院 決算委員会 第2号

令和六年度の一般・特別会計決算を中心に、国会・会計検査院・復興庁・総務省・環境省から提出された資料の審査が行われた。日本郵政は民営化後初の赤字となり、人口減少とデジタル化で郵便需要が半減したことを受け

参議院 国際問題に関する調査会 第3号

本調査会では、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」を主要な議題とし、東アジア地域の安全保障体制や各国との関係改善について多角的に議論されました。 最大の論点となったのは日中間の関係です。参加者は、

参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

本会合は、脱炭素社会実現に向けてエネルギー安全保障と資源循環の両立を検討した。参考人らは、原油依存のリスクを踏まえ、LNGや水力・地熱・洋上風力など国内再生可能エネルギーの拡大、さらには水素・アンモニ

衆議院 安全保障委員会 第6号

安全保障委員会は、内閣官房審議官ら12名を政府参考人として招致し、包括的安全保障の重要性と領域横断的なマルチドメイン対応を確認した。防衛装備品の海外移転については、オーストラリア・フィリピンなど約17

衆議院 議院運営委員会 第21号

第221回国会衆議院議院運営委員会(2026年5月12日)では、内閣が提出した「主要食糧需給・価格安定法」改正案の審議が行われました。まず農林水産大臣が改正案の趣旨を説明し、その後、野党からの質問時間

衆議院 災害対策特別委員会 第8号

第221回国会災害対策特別委員会では、防災庁設置法案と関連法整備の一括審議が承認され、政府は防災庁を自然災害・原子力災害の司令塔として位置付ける方針を示した。官邸や八号館に常設指揮本部を置き、現地拠点

衆議院 総務委員会 第10号

総務省は、近年急増する特殊詐欺の手口にデータ通信専用SIMが悪用されていることを受け、同SIMへの本人確認義務化と個人の回線数上限統一基準(原則5回線)を盛り込んだ法改正案を提示した。大手事業者はすで

衆議院 農林水産委員会 第8号

米国の需給不安と価格高騰を受け、農林水産委員会は流通実態把握の強化や報告義務・罰則の新設、備蓄制度の見直しを中心とした法改正案を審議した。具体策として、民間主体による備蓄創設、政府備蓄の迅速譲渡権限付

衆議院 本会議 第17号

国会は、事業用太陽電池の廃棄物をリサイクルへ導く「再資源化推進法案」を附帯決議付きで可決し、廃棄抑制と回収・処分の基準や届出・命令制度を新設した。一方、主要食糧(米)需給安定法改正案については、流通実

衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

第221回衆議院特別委員会では、デジタル行政推進法と個人情報保護法の改正案が中心議題となり、AI活用による行政・民間データ利活用と個人権利保護の均衡が討論された。主な論点は、本人同意不要で統計作成等に

参議院 外交防衛委員会 第7号

参議院外交防衛委員会は、まずベトナムへのODAを知的財産保護支援に条件付ける案を検討し、海賊版サイトによる被害額が10兆円超と指摘されたことから、正規コンテンツ流通促進と併せた支援策の実現可能性を質問

参議院 環境委員会 第6号

第221回国会環境委員会では、まず理事欠員の補充として串田誠一氏が指名され、残りは後日決定することが承認された。政府参考人に松下整官ら19名を招く調査計画も異議なく可決された。 水俣病胎児性患者への

参議院 国土交通委員会 第7号

本会合では、トラック輸送の燃料供給不安やドライバー不足が物流危機の主要因と位置付けられ、イラン情勢による軽油不足への懸念に対し、石油備蓄・代替輸入で需給は確保できている旨が説明された。荷主側の価格決定

参議院 内閣委員会 第6号

国家情報会議設置法案は、サイバー攻撃や偽情報など多様な脅威に対応するため、閣僚級の統括会議体と内閣官房に新設される国家情報局(約700人規模)で情報の収集・分析・調整機能を強化することを目的としている

参議院 農林水産委員会 第8号

第221回参議院農林水産委員会では、食育基本法改正に伴う第五次食育推進計画の概要が報告され、学校教育での農林漁業学習強化や大人への食育普及、食卓と生産現場の距離縮小が重点課題とされた。また、海上保安庁

参議院 決算委員会 第1号

第221回国会参議院決算委員会(5月11日)は、まず2 月から続いた委員の大量入れ替えを確認し、辞任・補欠選出が繰り返された結果、吉田忠智氏ら新たに10名が就任したことを報告した。次いで、総理や各省大