参議院の議事録

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参議院 環境委員会 第5号

参議院環境委員会は、南極保護法改正案の審査に際し、政府参考人として環境省自然環境局長ら九名を出席させることを承認した。議論は主に三つの柱に分けられた。まず、南極が未汚染の原生地域であることから、観光客

参議院 厚生労働委員会 第4号

厚生労働委員会は、全日本病院協会・医療機器産業連合会・ファルマ社・難病団体を参考人に招き、中東情勢がもたらすナフサ等原料の減産と価格高騰による医薬品・医療用プラスチック製品の供給リスクについて審議した

参議院 内閣委員会 第4号

国会参議院内閣委員会は、犯罪収益移転防止法の改正案審議にあたり、警察庁から説明を受けた。主な改正点は、預貯金通帳や暗号資産ウォレット等の不正譲渡・送金バイトに対する罰則を強化し、正当な金融取引は除外す

参議院 文教科学委員会 第5号

文部科学委員会は、政府参考人として内閣官房審議官ら八名を迎え、教育・文化・スポーツに関する幅広い課題の調査を開始した。まず、同志社国際高校の研修旅行で起きた安全管理と政治的中立性の問題について、文部科

参議院 法務委員会 第5号

法務委員会は、交通事故の処罰強化を目的とした道路交通法改正案の審議に入り、飲酒運転・高速走行に数値基準を設ける方針を確認した。呼気1 リットル当たり0.5 mg以上のアルコール濃度や、一般道50km/

参議院 憲法審査会 第1号

第221回国会憲法審査会では、参議院選挙の「一票格差」問題を中心に、憲法改正全般が活発に論じられた。会長提案で鳥取県知事・平井伸治氏と弁護士・志摩恭臣氏を参考人に招き、合区制度の実務的課題や投票価値の

参議院 国際問題に関する調査会 第2号

本会合は、委員の辞任に伴う補欠就任報告を受けて「中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方」をテーマに開催された。伊朗がホルムズ海峡封鎖や機雷敷設で原油価格上昇を利用し、米国は限定的な海軍作戦と交渉で事態収

参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

第221回国会参議院「地域の実情」調査会では、委員の辞任と補欠選任を受けて新たに梶原大介・清水真人・石井めぐみが加わり、櫻井美穂子・根本祐二・増田寛也ら3名が約20分ずつ意見を述べた。主な議題は以下の

参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

第221回国会参議院資源エネルギー・持続可能社会調査会では、脱炭素時代のエネルギー戦略と再生可能エネルギーの課題が中心に議論された。山本副理事長は、持続可能社会を次世代の生活水準維持と定義し、原子力や

参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

第221回国会参議院特別委員会では、デジタル社会の実装とAI活用に関する包括的な政策が検討された。まず地方自治体は人手不足と専門人材減少でAI導入が遅れ、格差拡大が指摘されたため、政府は低コストで利用

参議院 外交防衛委員会 第4号

第221回国会外交防衛委員会では、政府参考人22名の出席を承認し、外交・防衛の基本方針を総合的に審議した。主な議題は次のとおりである。 1. **サイバー犯罪条約**  国連条約への署名・締結状

参議院 環境委員会 第4号

第221回国会参議院環境委員会(2026年4月14日)では、まず委員の辞任とそれに伴う補欠選任が報告され、理事欠員2名のうち1名について上野ほたる氏が指名されたことが確認された。続いて、石原環境大臣が

参議院 内閣委員会 第3号

第221回国会参議院内閣委員会では、政府の基本方針審査と法案先議が中心に行われました。中東情勢による重要物資確保策として代替調達や石油備蓄放出を説明し、流通障害へのタスクフォース対応を確認。一方で、更

参議院 法務委員会 第4号

本会合は、まず有村・山崎議員の辞任と加藤・小林議員の補欠選出を報告し、警察庁ら10名の政府参考人出席を承認したうえで、祝日法の制定意義や学習指導要領への組込み、法教育の中長期計画について文科省と法務省

参議院 財政金融委員会 第6号

第221回国会参議院財政金融委員会では、政府・日銀・金融庁などの参考人を招き、令和八年度予算と中長期財政政策が中心に審議された。予算は防衛・子育て・GX・AI等への多年度投資と公債残高をGDP比30%

参議院 議院運営委員会 第10号

本日の第221回参議院議院運営委員会では、まず理事の空席に対し勝部賢志氏を補欠選任する件が異議なしで可決され、続いて政治資金適正化委員会の委員指名権を議長に一任することも承認された。さらに、参議院事務

参議院 本会議 第8号

議長は政治資金適正化委員会の委員5名を指名し承認したうえで、令和八年度一般・特別・政府関係機関予算三案を一括審議することを決定。予算委員長が審査経過と結果を報告すると、原油高や物価上昇への対策を求める

参議院 予算委員会 第11号

令和8年度予算の審議では、まず一般・特別会計と政府関係機関予算の三案が提示され、委員長の裁量で可決されたことが報告された。議論は大きく3つに分かれた。 ① エネルギー安全と物価対策 ホルムズ

参議院 予算委員会 第9号

2024年4月3日の参議院予算委員会では、まず直近2か月で計15名が辞任し、14名が補欠選任されるなど委員構成の大幅な入れ替えが報告された。その後、令和八年度一般・特別・政府関係機関予算の審査に入り、

参議院 外交防衛委員会 第3号

第221回国会参議院外交防衛委員会では、令和8年度予算の全体像と重点施策が確認された。外務省は総額7兆7626億円のうち4兆4340億円をODAに充て、インド太平洋構想や安全保障支援、情報・サイバー防