第221回国会の議事録

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参議院 予算委員会 第2号

第221回参議院予算委員会(2026年3月16日)は、令和八年度一般・特別会計予算の審議を中心に行われた。委員長ら多数の委員と内閣総理大臣・各府省大臣が出席し、政府参考人への出席要請も承認された上で、

衆議院 外務委員会 第4号

第221回国会衆議院外務委員会では、在外公館の名称・位置および駐在外交官の給与に関する法律部分改正案(内閣提出第一〇号)について審議が行われた。質疑はすでに終了しており、討論の申し出もなかったため、直

衆議院 議院運営委員会 第10号

第221回国会衆議院議院運営委員会(2026年3月13日)は、予算関連法案の緊急上程を中心に審議した。まず、予算委員長坂本哲志氏解任決議案が四会派共同提案で上程され、討論時間とAI音声点呼による記名投

衆議院 財務金融委員会 第5号

第221回衆議院財務金融委員会では、特例公債法改正案・所得税法等改正案・復興財源確保法改正案・関税定率法等改正案の四つが審議された。特例公債法は防災投資や人的資本育成を評価する声があり、賛成多数で可決

衆議院 総務委員会 第5号

第221回衆議院総務委員会では、まず地方税法・交付税法等の一部改正案が全会一致で可決され、報告書作成は委員長に委任された。その後、六党共同提案による「持続可能な地方税財政基盤確立等」決議案が説明され、

衆議院 文部科学委員会 第6号

本会議では、(1)高等学校等就学支援金法改正案の審議が行われ、参政党所属の渡辺藍理氏は私立校への公費拡大が公立校の定員減少や地域教育基盤の弱体化を招く恐れ、格差是正策や外国人生徒対応の不透明さを指摘し

衆議院 本会議 第6号

第221回国会衆議院本会議(2026年3月13日)は、令和八年度一般会計予算を中心に複数の法案が審議された。まず、小寺裕雄氏が提出した「予算委員長坂本哲志の解任決議案」については、委員会審査省略の緊急

衆議院 予算委員会 第11号

令和8年度の一般・特別会計予算および政府関係機関予算を一括審査することが異議なく可決された。審議はわずか59時間で終了し、分科会未開催や手続き簡略化への批判が相次いだが、与党は国会運営上の問題と位置付

衆議院 災害対策特別委員会 第3号

第221回国会災害対策特別委員会では、能登半島地震の復旧支援を中心に、防災庁設置準備や各省庁の対応が検討された。総務省は要望人数394人に対し387人を派遣し、令和八年度に増員調整中と回答したが、派遣

衆議院 総務委員会 第4号

第221回国会総務委員会では、NHKの令和八年度予算(事業収入6,608億円、支出6,887億円)に伴う赤字690億円を還元目的積立金で補填する方針が説明された。議論は主に以下の点に集約された。 1

衆議院 農林水産委員会 第3号

第221回衆議院農林水産委員会では、農業構造転換集中対策の財源確保として、日本中央競馬会(JRA)の特別積立金から国庫へ年間約250億円、計4年で1千億円を拠出する臨時措置法案と同法改正案が審議・可決

衆議院 予算委員会 第10号

第221回衆議院予算委員会では、まず多数の委員辞任と補欠選任が報告され、政府参考人への出頭要請や令和8年度一般・特別会計予算の審議が本日の主題となった。医療・介護分野では診療報酬・介護報酬の大幅改定が

衆議院 外務委員会 第3号

第221回国会外務委員会では、在外公館職員の給与・手当制度改正が中心議題となった。政府は単身赴任手当や同行子女手当を新設し、物価差調整や家族形態の多様化に対応した柔軟な支給方式を提示した。一方で委員ら

衆議院 農林水産委員会 第2号

農林水産委員会は、畜産・水産・農業の多岐にわたる課題について審議し、対策方針を示した。高病原性鳥インフルエンザでは、全羽殺処分を継続しつつ分割管理で被害削減を図り、欧米型ワクチン導入の検討も開始された

衆議院 文部科学委員会 第5号

第221回国会衆議院文部科学委員会では、義務教育の学級定員を40人から35人へ引き下げる改正案と、それに伴う教職員・支援スタッフの定数増加が中心議題となった。政府は3年間で約7,600名の教員を新たに

衆議院 予算委員会 第9号

第221回国会衆議院予算委員会では、令和8年度の一般・特別会計および政府関係機関予算三案を一括審議することが決定され、24名の政府参考人が出席して異議はなかった。主な議題は以下の通りです。 1. *

参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

本会合は「情勢変化への対応と未来志向社会構築」をテーマに、日本経済の停滞原因と成長戦略を検討した。専門家らは、供給側の生産性低下が主因であり、資本蓄積・技術革新・デジタル化への投資不足、規制緩和の遅れ

参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

第221回参議院資源エネルギー・持続可能社会調査会では、エネルギー安全保障と脱炭素の両立が中心課題として取り上げられた。原子力は稼働率低下と老朽化で再稼働が急務とされ、既存炉の延長やSMR・小型軽水炉

衆議院 議院運営委員会 第9号

第221回国会衆議院議院運営委員会では、農業構造転換推進の財源確保を目的とした臨時措置法案および日本中央競馬会法改正案について、村井英樹氏が本会議での趣旨説明を行わずに農林水産委員会へ付託する動議を提

衆議院 国土交通委員会 第2号

国土交通省は、危機管理投資と成長投資を柱に、造船・港湾物流の官民連携促進やインフラ強靭化を加速する方針を示した。道路ネットワークの整備やスマートインターチェンジ導入で物流安全と工事期間短縮を図り、老朽